クリスマスもあっとゆう間に終わり、2016年も残りわずか。

お正月の準備で忙しい時期ですね。

フランスでは、日本のお正月のように家族が集まってお祝いをするのがクリスマスです。

24日の夜から25日のお昼まで、豪華な料理が並びます。

フランスのクリスマスの定番料理の一つがシャポン(Chapon)です。

Chapon:雄鶏(食用に太らせた鶏)

このシャポンを栗といっしょに丸焼きにして食べます。

その他、フォアグラや生牡蠣が並び、お腹いっぱいになったあたりでプレゼント交換が始まります。

大人になってもこの時間は楽しいですね。

フランス人の友達曰く、”クリスマスはプレゼントをもらうのも楽しみだけど、それ以上にプレゼントを選んで買いに行くのが楽しいんだ”って言ってました。

日本でもおなじみのサンタクロースは、フランス語ではペール・ノエル(Pére Noël)と言います。

Pére(ペール):父

Noël(ノエル):クリスマス

日本は英語のままでサンタクロースですが、国によって呼び名が違うことを知りました。

クリスマスツリーは、フランス語ではサパン・ド・ノエル(Sapin de Noël)と言います。

Sapin(サパン):樅(もみ)

Noël(ノエル):クリスマス

日本では、樅の木よりもクリスマスツリーと呼ぶ方が多いのではないでしょうか。

クリスマスが終わると、始まるのがプレゼントの交換。

交換と言っても、お店に交換しに行くのです。

もらってもサイズが合わなかったからとゆう理由ならわかりますが、使わないものや、気に入らないものまで、交換します。

私からすると、せっかく選んでもらったものを交換するなんて、失礼にあたるのではと思っていますが、フランスでは結構当たり前のようで、プレゼントをあげる側も、それを見越して引き換えのレシートも一緒に渡しますし、購入時には、お店側も交換用のレシートをつけてくれています。

私はやっぱり気が引けて、交換したことはないですが。。。