tv海外で人気のテレビ番組の一つに深夜トークショーがあります。
俳優・ミュージシャンから政治家まで話題の人をゲストに迎え、ハリウッドスターが歌を歌ったり大統領がコントをしたりなど意外な一面を観れます。日本ではありえないですよね。アメリカのそうゆうユーモア大好きです。
ほとんどの番組がyoutubeの公式チャンネルで放送の一部を配信しているので、無料で見ることができます。
海外アーティストやセレブ好きの方であれば、多少英語自体がわからなくても楽しみながら観れると思います。

英語の勉強にも便利!

ある程度の語彙力があっても、ネイティブの話す英語を聞き取るのは難しいですよね。
トーク番組では、ドラマやアニメよりもネイティブが日常会話で使う英語が聞けます。
話すスピードも早く英語を聞き取るのが少し難しいですが、英語字幕(一部の番組)を使って見ることもできるので、リスニングにかなり役立ちます。
 

たくさんある深夜トーク番組の中からオススメの番組を紹介します。

「Jimmy Kimmel Live!(ジミー・キンメル・ライブ!)」

アメリカのABCテレビで放映されているトーク・ライブ番組。
 
・マットデイモンとの喧嘩
「Apologies to Matt Damon, We Ran Out of Time.(マットデイモン、申し訳ない。時間がきてしまいました。)」と、番組終了時にマット・デイモンを時間切れで出演できなかったとゆうネタにしたことから始まり、マット・デイモン本人出演時にも様々ないやがらせをし合い、話題となりました。
 
・「Mean Tweets(ミーン・ツイート)」
ツイッターに投稿された有名人たちの悪口を、本人が自ら読み上げるコーナー「Mean Tweets(ミーん・ツイート)」。ハリウッド俳優やアーティスト、オバマ大統領までが出演する人気コーナー。
  
「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon(ザ・トゥナイト・ショー)」

1954年から続くアメリカの深夜トーク番組。
コメディアンのジミー・ファロンが司会者として2014年から引き継ぎました。
司会だけでなく俳優・ミュージシャン・音楽プロディーサーなどマルチな才能を持つジミー・ファロンだけに、歌やダンスなどの音楽を使ったゲームやコントが人気です。
 
・「Wheel of Musical Impressions」
ランダムに選ばれたアーティストと曲で、モノマネをしながら歌うゲーム。
なんといっても大物歌手が他の大物歌手のモノマネをするなんてなかなか見れないのに、特徴を捉えて歌うアドリブのクオリティーの高さがすごい!
クリスティーナ・アギレラのブリトニー・スピアーズや、アリアナ・グランデのセリーヌ・ディオンは必見!
 
・「Jimmy Fallon Classroom Instruments」
ジミー・ファロンと番組の演奏を担当しているグループ “ザ・ルーツ(The Roots)” が、有名アーティストと一緒に小学校で使われる楽器(Classroom Instruments)を使って演奏するコーナー。
ピアニカやリコーダー、リンゴやバナナのマラカスなど身近な楽器を使って、オリジナルにはないアレンジを本人とコラボしていてお得感満載。
マライア・キャリーやアデル、セサミストリートなどが出演。シア(Sia)とナタリーポートマンのコラボで全員がシアスタイルで演奏している異様な回もあり。
 
・「Lip sync Battle」
日本でも大人気の番組「Lip sync Battle」。もともとは「ザ・トゥナイト・ショー」の1コーナーが人気を博して番組になったのが始まり。ゲストがバトル形式で口パクでパフォーマンスをする。トム・クルーズやドリューバリモア等、有名ハリウッドセレブたちのパフォーマンスは必見!
 
 
「Saturday Night Live(サタデー・ナイト・ライブ)」

1975年から続くコメディ・バラエティ番組。
アメリカの長寿番組の一つであり、スターの登竜門的な番組である。
毎回メインゲストとミュージックゲストが出演し、メインゲストによるオープニングモノローグから始まり、コント、ライブ、パロディが続く構成。
世界各国でこの番組をモデルとしたバラエティ番組が制作され、日本のバラエティ番組制作にも影響を与えた。
映画・他局の番組やドラマから政治など分野問わずにスキャンダルや話題の時事ネタをコントにする。
 
・「ウィークエンド・アップデート(Weekend Update)」
ニュースキャスターが最近話題のニュースを著名人や大統領であろうが関係なく、言いたい放題皮肉るコーナー。たまに本人や、映画やドラマの役のキャラクターが登場する。
ポケモンGoをパロディにしたトランピモンGoでドナルドトランプの支援会場で黒人を捕まえに行くといったありえないロケも。
 
・政治パロディ
政治に関連した時事ネタでは、大統領候補者による討論会のパロディや政治家本人がコントに出演するなど、日本ではありえない内容が多い。
ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプも選挙戦中にしっかりコントに出演していた。
 
・音楽パロディ
ミュージックゲストがコントに参加することもある。
ブルーノマーズがインターネットラジオでインターンをしている設定のコントに出演した際は、マイケルジャクソンやルイス・アームストロングのモノマネを披露しそのクオリティの高さが話題になった。
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